宗さん^^*ひとりのパネル展
今日は、Facebookのフレンドさんの宗さんがなんば高島屋前で、ひとりのパネル展を行っていました。^^*
私も少しでも顔を出そーと…動物を連れての参加は出来ない為、リーフをカートに乗せてなんばに向かいました。
たかこさんも来られてて、宗さんとたかこさんに抱っこされたリーフ。
たくさんのひとが立ち止まり、パネルに目を向ける度に、おふたりがパンフレットを手渡し、お話しをされておられました。
朝早くから夕方まで、陽のあたらない場所でのパネル展、本当に大変なことです。
こんなふうにコツコツと活動を続けられていることが、私は立派なことだと思います。
活動の幅が広がることにより、横の繋がりが出来…
正直、時に煩わしいと感じることもあることは事実です。
保護活動してるひとを批判したり、心無い言葉の投稿を見ると悲しくなります。
そんな時はFacebookを開くのも億劫に感じることもあります…
だけど、実際にそのひとの活動を見て、お話しを聞けば、ちゃんと分かります。
偽善だの、ひとの評価だの、そんなことで出来る活動ではありません。
私の師匠は、毎週おやつを持って、保護犬カフェに訪れては、保護っ子たちと触れ合うことをされています。
ひとには懐かない子も、オーナーさんと、師匠には違うんです。
動物には分かるんだと思います。
なにもしないひとに限って、ひとを批判します。
動物愛護を盾に取る偽善者。
ビーガンじゃないなら、犬猫愛護を語れ。
こんな文章を目にすると、反感を覚える反面、可哀想なひとだな…って思ってしまう。
理想論を並べたてるより、目の前にある自分に出来ることを行動に移せるのが、私は本当の動物愛護だと思う。
でなきゃ可哀想な命は減らない…
私たち個人の力など本当にたかが知れてる
そのことを、私は嫌と言うほど思い知らされた…
救いたくても救えない、守りたいけど守れない…罪のない命が消えていくことで、胸を痛めないひとなどいない。
時に心が折れそうになりながらも、現状を変えたくてみんな頑張ってるんです。
自分に出来ることを精一杯やってるんだと思います。
活動の形は様々でも、皆、目指すところはおなじはず…
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