リーフの成長記録 30

昨日もリーフは耳の消毒とお手入れの為、病院でした。
リーフを連れての移動は大変です。(^^;
とにかくかきついて離れないもんだから...
ファスナーを閉めるのが大変なのだ。

昨日、病院に行くとしっぽのポスターとステッカーを掲示板に貼ってくれていた。
以前に私が獣医師さんにお渡ししたものだ。

診察台にあがったリーフは本当に大人しい。
抗生物質が効いているだろーし、病院で洗浄してもらい、薬を入れて貰うことで、リーフの耳は随分きれいになってる。
診察台でも、痛がって鳴くことも無くなったし、綿棒にも以前の様な、汚い膿がつくことも無くなってきた。^^*

会計を済ませる前にリーフをカートに乗せて...
リーフは、吠え倒してるけど...(^^;

会計を済ませて、病院から出ようとした時のこと!
サリーちゃんと偶然バッタリ出会った。
(サリーちゃんとは、Facebookのフレンドさんで、ゴミ袋に入れられて捨てられていた子ニャンコを保護してくれた方です。)
サリーちゃんは、TNR活動にも大変熱心です。

昨日もニャンコの皮膚病のために、一犬猫病院に来ていた様で...リーフとサリーちゃんは、初対面。

いっぱい撫でて貰ってリーフは嬉しそうだった。
リーフがうちの子になって、1ヶ月半が過ぎました。

サリーちゃんとも話したけど、やっぱり捨てるひとの気持ちは理解出来ない。

私は、リーフがなぜ捨てられたのか全く分からない。
確かにリーフは分離不安の症状が酷く、術後もちょっと大人しいと思えば私のバッグに顔突っ込んでる。
そんな時や、自分の用事をしている時、リーフを叱りつけることもあれば、あっちいって。って、言うこともある。

だけど、リーフを手離すことなど、私には考えられない。
今更、リーフのいない生活なんか私には想像も出来ない。

何処に行くのも気を使う。
買い物ですら、置いて行くのは哀想でなかなか出かけられないし、私の後をどこでもトコトコ付いて来るリーフ。
可愛くない訳が無い。

治療費が幾らかかっても、耳をちゃんと治してあげたい...

親だから。
私はリーフの親で、リーフは私の子供だから。

サリーちゃんの活動には本当に頭が下がる。
TNR活動って、ひとが思うほど、簡単に口にするほど簡単な活動では無いから...
可哀想な命を増やさない為に、こーして活動してるひとがいることを忘れてはいけないと思う。

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Happiness  【STOP飼育放棄】【殺処分ゼロ】

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